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情熱コラム

未内定者の未来

column3

情熱の米澤です。

 

我々も多くの採用支援をさせて頂いておりますが、

本日は新卒採用市場の視点から「未内定者の未来」について考えてみたいと思います。

 

先日、リクルート社が2013年7月1日時点の就職内定率を発表致しました。

http://www.recruitcareer.co.jp/news/old/2013/130731_01/

 

「7月1日時点での大学生全体の就職内定率は65.0%」

 

数字上、内定率は昨年、一昨年より年々高くなってきています。

※前年同月の58.5%に比べて6.5ポイント増

 

10人に6、7人は内定が取れていることになる訳です。

 

昨年、今年と採用支援をさせてもらっている企業の結果から見ても、

やはり今年は上手くいっている就活生が多いのではないかと感じます。

 

しかし、その反面、上手くいっていない就活生が多いのも事実です。

実際、10人に4人は決まっていないわけですから。

 

 

弊社ではまだ内定が出ていない就活生を対象に支援をしていますが、

「志望動機が考えられない」「コミュニケーションに自信がない」「うまく伝えられない」といった悩みをよく耳にします。

 

彼ら彼女なりに悩み、苦しみ、どうすれば良いのか悩んでいるのですが、

正直、【本気さ】が足りないのではないか?と感じる場面が多く見受けられます。

 

そんな就活生に向けてこんなお話をよくします。

 

「どれだけ企業が新卒採用をするのに本気で先行投資をしているのか考えたことある?

採用するのにお金は1人50万円かかるといわれていて、企業は新卒採用に本気なんだよ?皆が面接官だったら、50万円ポンッと出せる?慎重に選ぼうとするよね? 」と。

 

就活生はそこで初めて【採用担当者の気持ち】を知るのです。

 

その気持ちに応えるように本気で向き合い、努力しなければ、きっと企業は振り向いてくれないと思います。

 

足りないのであれば、努力して、努力して、自分を変えれば良い!

 

未内定者の就活生の未来を決めるのは就活生自身!

 

いかに選ばれる人材になるかが今後の勝負なのではないでしょうか?

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