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情熱コラム

「悪い出来事が起きたとき、周りや環境のせいにしていませんか?」

みなさんこんにちは、新入社員の本村です。
入社式を終え、新社会人として新たな一歩を踏み出すという実感がふつふつと湧いてきました。日々成長できるよう一日一日を大切にしていきます。

 

さて、今回のコラムのテーマは、「自己責任思考」です。
自己責任思考とは、どんな状況でも他人や環境のせいにせず、自分の責任として考え行動する思考法です。
みなさんは自分にとって何か良くない出来事が起きた時、他人や環境のせいにしてしまうことはありませんか?


例えば、チームスポーツ(野球やサッカー、バスケットボールなど)の試合で、味方メンバーのミスで負けてしまった時、ミスをした人のせいにしてしまうことって、やってしまいがちですよね。

しかし、そこでミスをしてしまった人のせいにせず、「自分が活躍できたら勝つことができたのに…もっと練習しなければ!」と、まず自分の責任として捉え、その上で何ができるのかを考え、後の自分の行動につなげていく。これが自己責任思考です。

 

ここでもう一つ、私のエピソードをお話します。
大学時代のゼミ活動でのことです。私はゼミ長という、ゼミ活動をまとめる立場にありました。
活動が始まった当初、先生からメンバー全員で発表をする課題が与えられましたが、他のメンバーはやる気や主体性があまりなく、課題に取り組もうとしないという状況に私はとても困りました。
メンバーに注文を付けたい気持ちはありましたが、そこで私が取った行動は、自ら積極的に動くことでした。課題に対し積極的に取り組む姿勢を見せることで、何か伝わればと思ったからです。それから少しずつメンバーに変化が見られ、課題に取り組んでくれるようになりました。その結果、発表も自分たちなりにまとまったものを作ることができました。もしメンバーのせいにしているだけだったら何も変わらず、状況は好転しなかったと思います。

 

他人や状況のせいにしては何も変化は起きません。置かれた状況で自分には何ができるのかを考え、行動していくことが困難を打開する鍵なのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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