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情熱コラム

現代シューカツの問題点

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はじめまして。株式会社情熱の坂本です。
この度、採用事業部の立ち上げに参画すべく新たに情熱に加わりました!
採用・就活に関するプロフェッショナルとして皆様のお役に立てるように精進してまいります!

 

 

さてそんな私の初のコラムですが「現代シューカツの問題点」と銘打ちまして、お話が出来ればと思います。
今どきの学生ってこうなんだ…と温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

情報多すぎ、やること多すぎ。どうしていいのか未だにわからない問題。
▼4月から本格始動!と言うけれど、実際予定が入っていく一方で実感がない。
私自身も年間に多くの就活生とお話をしていますが、実際4月になるからと言って何がどうなるのかわからず
不安を抱えている方が多くいます。確かに採用する企業側の視点で見ると、4月からは本当に戦場です。
しかしこれは毎年の経験があるから言えること。一生に一度の就活にのぞむ学生さんには実感のない事なのは無理がありません。結論から言うと就活生の4月は選考ラッシュの日々です。
志望している多くの企業さんの選考が進み、これから受ける面接の結果が出て、次の選考に進んだり、3月中に提出していた書類選考の結果が届いて面談に進んだりします。ここで多くの方々は、これまでは想像できないほどに多忙を極め、自分の置かれている現状がわからなくなってしまう程です。

日々、日程調整と次の選考への準備に追われ、気づけば4月の末日になっているという事がほとんどです。
そのため始まってしまえば嫌でも「就活をしている感」が出てきます。

 

▼就活をしている実感の裏に潜む5月の罠
そんな超多忙な4月を迎えると、どうしても目の前の事に必死になりがちです。
しかしここに大きな罠が潜んでいます。それが「5月の罠」(私が勝手にそう呼んでいます!)です。
多くの企業は4月の前半から選考を開始し、5月の上旬で一旦の決着をつけます。
そのため4月の予定は大半を「選考」が占めることになります。
つまり3月までに一生懸命になって出したエントリーや、書類の結果を元に活動していく事になります。
世間ではこれを「持ち駒」「持ち弾」(以下、持ち駒)などと呼んでいるようですが、4月以降この持ち駒はどうなってしまうのでしょうか。

お察しの通り、目の前にある予定に必死になりすぎた結果、5月の上旬でこれからの予定がなくなり、いわゆる

「持ち駒切れ」に陥ります。

そしてGW以降のスケジュールが真っ白になり、エントリーを締め切ってしまった企業も多く、全く動けなくなる。これが私の言う「5月の罠」の正体です。
もちろんそんな事は言われなくてもわかっているでしょうし、4月中に決めるんだという強い気持ちが大切な事も理解しています。しかしながら例年この罠に陥って精神的に参ってしまう就活生が多いのも事実なのです。

 

▼「5月の罠」に陥らないために必要な事とは?
当たり前のようですが、この罠を潜り抜けていくためには、選考を進めながらも新たな可能性を探す以外に方法はありません。しかし目の前にある可能性に全力投球してしまうのは、人の常。
こればかりは私も痛いほどにわかってしまいます。だからこそ、忙しければ忙しいほどに冷静さをもって欲しいのです。もしかすると4月中に見落とした会社が運命の会社かもしれません。
その可能性を常に頭の片隅に置いておいていただきたいと考えています。私はそんな可能性を少しでも広げていくために、このコラムを通して有益な情報を発信していきたいと思いますし、4月中でもエントリーや説明会の参加を増やす事をお勧めしていきたいです。

 

そして採用を担当する企業の皆様には、ぜひこの学生心理を理解していただきたいと思います。
彼らの心理から戦略を逆算していく事が、採用の成功につながる第一歩なのですから。

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