情熱研修の特徴 情熱×ロジカル JYOUNETSU LOGICAL

情熱×論理

気合や根性論は用いません。科学的な学習プロセスをベースに、
● 「わかる」から「できる」へ、さらに「教えられる」ようになるまで理解を深める
● 教えて終わりではなく、受講生の行動変容を行う
ことを目的としたプログラムを提供しています。

具体的には、論理的な知識を頭で理解することと、ワークショップで体感することを通して『腑に落ちる』体験が出来るように構築されているため、現場での行動が変わり、成長と成果の向上に貢献することが出来るという仕組みです。

気づかせることで自ら行動を変えるように促す

自分が出したアウトプットに対して、どうなっているか?をセルフチェックしてもらうことで、講師が一方的に話すのではなく、自分で気付く、受講生同士の会話の中で気付く機会が多くなるように設計しております。

管理トレーナのマーティン・M・ブロードウェルは、「4つのレベル教育」と題し、人が実践的な知識を得る時に、以下の4つの段階を取る仮説を示しました。この4つの段階では以下の領域に分類されるといわれています。

また、社会人教育では、自己認識の「わかっていてできる」と、現実の「できていない」ということが多く、『わかっているけどできない』という領域を作り出すことが研修において最も重要となります

4つのレベル教育イメージ

思考を学んで終わることなく、行動変容までを見据えた教育アプローチ

ガニエの九教授事象とは、教授設計理論、学習支援理論で最も有名なものです。研修の効果を高めるために必要な9つの条件を提示しています。弊社の研修は、行動変容までに必要な9つの条件を満たした教育アプローチとなっております。

アプローチイメージ

研修効果を最大化させるプロセス

インストラクショナルデザインのADDIEプロセスをベースに、研修前、研修実施、研修後の打ち合わせを行っております。※インストラクショナルデザイン(ID)とは、教育を効果的、効率的に設計、実施するための方法論を研究する学問です。そのIDが提唱する研修プロセスの中で最も有名なものが、ADDIEモデルです。

プロセスイメージ