”受身体質”から自走する「ネクストリーダー」へ!新入社員向けセルフリーダーシップ合宿研修
アルバイト感覚からの脱却。「自ら仕事に意味を見出せる」ネクストリーダーの育成 アパレル業界では学生時代のアルバイト経験を持つ新入社員が多く、正社員配属後も「言われたことだけをやる」という受身体質(アルバイト感覚)が抜けきらないことが課題となっていました。 店舗でお客様にプラスαの価値を提供するには、マニュアル通りの対応ではなく、自ら考えて動く姿勢が不可欠です。そこで、4月の現場配属直前のタイミングで、これからの組織を担う「ネクストリーダー」の第一歩として、学生気分を払拭しプロとしての自覚を促す抜本的な合宿研修を実施させていただくことになりました。
「セルフリーダーシップ」の喚起で、表面的な行動ではなく本質的な「考え方」をインストール 単なる接客スキルのインプットではなく、ネクストリーダーの基盤となる「セルフリーダーシップ(思考を整え、自分を動かす力)」の構築に重点を置きました。具体的には「主体的思考」や「傾聴・ヒアリングスキル」を軸に、自身のスタンスを見直すアプローチを行っています。
特定のシチュエーションに合わせた動き方を教えるのではなく、行動の背景にある「本質的な考え方」をお伝えすることにこだわりました。店舗でのあらゆるシーンにおいて「自分の仕事に、自分で意味を見出し」柔軟に対応できる状態を目指し、お客様の環境に合わせた独自カスタマイズのカリキュラムをご提供しました。
人事担当者様の声: 入社直前の合宿研修で、学生気分を払拭しプロとしての意識変革を実現!
4月からすぐに店舗に立たなければならないため、社会に触れる前のタイミングでの意識変革が必須でした。内定者が飽きない工夫が随所に盛り込まれつつ、時には本人の成長のために外部の視点から厳しく指導してくださいます。「教えてもらう」という学生気分を持ったメンバーに対し、自ら行動するネクストリーダーとしての自覚をしっかりと定着させることができたと感じています。
弊社コンサルタントの声: ブランド価値を現場から高める、「主体的思考」に特化したカスタマイズ設計
店舗に立つスタッフの皆様の対応一つひとつが、シップス様のブランド価値を左右する最大の要因です。だからこそ「受身体質からの脱却」は絶対に外せないポイントでした。弊社の「ネクストリーダーズ」育成メニューである「主体的思考」がお客様の課題と完全に合致しており、シップス様ならではの現場感を踏まえたオーダーメイドの研修カリキュラムを設計することができました。
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公開日:2019年10月31日 ※掲載内容は公開当時の情報です