同期の絆と定着率の向上!自律して働く「ネクストリーダーズ」育成プロジェクト型研修
出店拡大に伴う定着率向上へ。「自ら仕事に意味を見出せる」ネクストリーダーの育成 出店数を拡大しているフェーズにおいて、採用数の増加と同時に「定着率の向上」が大きな課題となっていました。さらに、外国籍社員の採用も増える中、一人ひとりが日本のビジネス文化に馴染み、現場で生き生きと長く活躍できる環境づくりが求められていました。 そこで、これからの組織を担う「ネクストリーダー」の第一歩として、単なる座学ではなく、同期の絆を深めながら「自分の仕事に、自分で意味を見出せる」状態を目指す抜本的な研修施策をご検討いただきました。
実践型プロジェクトを通じた「セルフリーダーシップ」の喚起 店舗型ビジネスでは同期が顔を合わせる機会が少なく、孤立しやすい傾向にあります。そこで、通常の研修に加えて、同期同士で協力して一つの企画を形にする「実践型プロジェクト」を独自にカスタマイズし、ご提供しました。 プロジェクトの運営を通してPDCAサイクルを回し、自ら考えて行動する「セルフリーダーシップ(思考を整え、自分を動かす力)」の喚起に重点を置いています。研修で学んだ考え方を実際のプロジェクトで活用することで、現場に配属されてからも周囲の環境に依存せず、自律して動ける状態を目指しました。
人事担当者様の声: 新卒離職率0%!誰も辞めずに現場で活躍しています。
新卒研修と実践型プロジェクトを掛け合わせたこれまでにない施策でしたが、情熱さんのコンテンツを信頼し実施に踏み切りました。企画・運営には我々教育部も積極的に参加しながら進めました。結果的に、プロジェクトメンバー全員が離職せず現場で活躍しており、非常に高い効果を感じています。情熱さんの研修でプロとしてのスタンスを学び、それを実践する機会を得たことで、同期同士の強固な絆が醸成され、定着率の向上に大きく貢献していただきました。
弊社コンサルタントの声: 店舗型ビジネスの課題に寄り添う、本質的なカスタマイズ設計
当初は通常の研修をご提案する予定でしたが、本質的な課題解決(定着率の向上)には、同期が共に目標に向かって活動するプロジェクトを並行して走らせることが最も効果的であると考え、1から独自のカスタマイズ設計を行いました。同期と会う機会が少ない店舗型ビジネスだからこそ、このプロジェクトが絆を深める重要な場になったと感じております。また、外国籍の方々にも実践を通じて日本のビジネス文化への理解を深めていただける最適なご提案ができました。
公開日:2019年10月31日 ※掲載内容は公開当時の情報です