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オムロンフィールドエンジニアリング株式会社

全社レベルで自律(自らの意志で自ら考え自ら行動する)していく風土を一層強化する。 全社員が同じ研修を受講し共に考えることで「共通言語」をつくり、風土形成を図る。
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研修検討背景・研修実施前課題

ビジョン達成に向けて、全社的に自律の文化を形成することが必要

ビジョンは”顧客価値創造型サービス企業”として、”お客様に「+one」の価値を提供するサービス企業を目標とし、行動する”こと。

このビジョン達成には、社員ひとりひとりが次の2つの思考を持つことが大切である。
1つめは”もっとこうすれば、お客様により大きな価値提供ができるのではないか!?”と常に顧客起点で考える思考、2つめは”自分はもっと○○のスキルを高めてこんなサービス提供ができるようになりたい”と個のとがりを目指す思考。

当社はサービス提供する業界や業種が多様なため、ビジョン達成にはひとりひとりが自らの成長を自ら考えることが必須。
これらを達成するため研修メニュー(約500コース)を明確にした教育体系の構築し、教育体系をスキルマップとしても活用している。
お客様に対しても自らの成長に対しても自律的な考えが不可欠であることから、自律人材育成の場を設ける必要があった。

・企業名:オムロンフィールドエンジニアリング株式会社

・従業員:約1,500人

・研修対象者:一般職社員(監督職が先行して受講)

  • ・業種:
  • 保守サービス

・本社所在地:東京都

情熱のアプローチ

研修は、受講生に鏡を見せて、本人が自分で気付く場にすることが大事

「自律人材」というテーマは、受講者から“自分は分かっている”、“自分はできている”から研修は不要」と思われがちだが、“分かっていても、できていない。”
“自分はできていたとしても、部下や後輩に教えることができない”ことが多いテーマである。

研修では随所にワークを取り入れ、研修を不要だと思ったり、気付いていない本人に「もしかしたら裸の王様かも?」という気づきや、「こうしたら後輩や周りの人を自律人材にできるのか!」という気づきを自ら得てもらえる構成とした。

また、人事担当者の方と、研修内容についてミーティングを何度も重ね、自律が求められている背景や会社風土を明確にし、研修の意図を研修中に繰り返し伝える内容になっており、自分がこの研修を受けている意味を受講生が見出せるようになっていることも大きなポイントです。

人事担当者様の声

研修全般の頼れるパートナー

当社は教育体系を一新し、研修メニューを明確にした教育体系を構築しました。

情熱さんには、その教育体系において“能力開発系”研修の実現に向けて、研修内容の構築や情報提供などディスカッションパートナーとして関わってもらいました。
今回、情熱さんを選定したのは、情熱さんが主催している研修に参加したことがあり研修スタイルを知っていたこと、研修関係で困っているときに相談したところ自社が専門ではない分野は研修関係のネットワークを駆使して適任者を探してご紹介いただいたことがあり当社の事を親身になって考えてくれる信頼できるパートナーだったからです。
今回もご担当いただいた自律人材育成研修だけではなく、新しく構築した教育体系の根幹である“この研修がなぜこの階層に組み込まれているのか” “アウトプットとして社員にどうなってほしいか” ということをしっかり把握していただいた上で、多くの研修会社さんをご紹介いただき、実現に大きく寄与していただきました。

導入から1年半が経過しましたが、研修ネタや講師ネタなど社員が共通した話題を持ち、少しずつ自律に向けた風土形成ができてきていると思います。

今後も、継続して力を貸して頂けたらと考えています。

弊社担当の声

■担当ディレクターの声

講師に言われて気付く<自分で気付く

研修をつくり込む中で、とにかく「講師に言われて気付くことよりも、受講生が自分で気付く」ことを多くするためには!?ということを徹底的に担当者様と講師と打ち合わせを重ねました。その結果、たくさんのワークを通して、「自分で気付く」ことが多い研修にすることができたと感じております。ワーク内容も飽きが来ないように、現場のリアル感や、学術的根拠を踏まえたりしています。担当者様と一緒につくり上げた研修が、良い評価をもらっていることが嬉しいです。

■担当講師の声

受講生と一緒に、楽しみながら研修を進める

20代~50代という幅広い方々を対象に実施する、自律人材育成研修ということで、とにかく「とは言っても、、、」という部分を、受講生に出せるだけ出して頂き、徹底して論理的にフィードバックしていくことを心掛けています。
社風全体として、成長意欲と素直さが高いレベルにある方達で、講師をやりながらたくさんの成長を私もさせてもらっております。受講生の方達と一緒に「どうすれば、今以上にいい会社になれるのか?」を考えることは、私も毎回、新発見と気づきを得ており、非常に楽しみながら担当させて頂いております。

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