新入社員・内定者の研修やリーダー研修の提供

  • サイトマップ
  • よくある質問
  • 研修用語集
お問い合わせ
ホーム > 情熱ブログ > 情熱コラム > やっていない人が90%?!『目標達成』に必要な当たり前の行動とは

情熱コラム

やっていない人が90%?!『目標達成』に必要な当たり前の行動とは

 

皆さん、ご無沙汰しております。新卒の鈴木です。

 

2019年も早2ヶ月が経とうとしています、、本当にあっという間ですね。

 

巷ではインフルエンザが流行しているそうですが、私鈴木(23)、生まれてこのかた一度もインフルエンザになったことがありません。
知り合いの医者が言っていた「日々の手洗いうがい、マスク装着が感染率を30%下げる」という言葉を信じて実践しています。
当たり前のことですが、皆さんも改めて習慣にしてみてはいかがでしょうか。

 

 


さてここからは、目標達成に関する当たり前の方法についてお話ししていきたいと思います。

 


まずは、突然ですが貴社の新入社員の方々に質問してみていただきたいことがあります。

 

「年始(もしくは貴社の節目)に立てた目標の進捗はどうですか?」

 

同じく新入社員の私としては、少しヒヤッとする質問です。慣れてきたとはいえ、まだまだ覚えることもやりたいことも頼まれることも多い毎日。自分のコントロールだけで目標達成を目指すには、キャパシティが足りないと感じることもしばしば…

 


今回は、そんな(私含む)新入社員の目標を達成する上で有効なアクションについてご紹介します!

 

d5addf8166a185bb8fc2eabb5aadf0e6_t

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


用意するものと方法は?



まず、紙とペンを用意します。
ノートと鉛筆でもいいですし、コピー用紙や手帳、もしくはスマホのメモ帳でもなんでも良いので、
常に手元に置いておけて、確認のできるものがおすすめです。

 

さて、準備ができたらアクションに移ります。
用意した紙とペンを使って、『目標』や『なりたい自分』等、実現させたいと思うことをアウトプットしましょう。

 

 

 

 

お疲れさまでした!これで完了です!

 

 

おそらく大半の人が「え、それだけでいいの?!」と驚かれたかと思いますが、本当にこれで終わりです(笑)。

 

一見簡単に感じるこの行動。これこそが、目標達成に必要なことなのです。

 

では、なぜ紙に書いただけで目標を達成できる可能性が高まるのでしょうか?

 

 

 

 


目標を紙に書くと実現するのはなぜか?その①


 


1つ目の理由としては、『目標を紙に書くと忘れないから』だそうです。

 

シンプルすぎる理由にまた驚かれたかもしれませんが、ぜひ考えてみてください。
皆さんは、年始に立てた目標は覚えていますでしょうか?

 

失礼しました。…まだ2月ですので、恐らくほとんどの人が覚えているとは思います(笑)。

 

しかし、これが半年、10か月と経つと、ほとんどの方が忘れてしまうのではないかと思います。
過去の私も覚えていた記憶はありません。

 

日本人の約90%は“目標ややりたいことがあっても頭の中だけで考えており、実際にアウトプットをしないため忘れてしまっている”という現状があるそうです。

ある程度はそういうこともあるだろうと想像つきますが、90%とは驚きですね。

 

目標というものは、脳内で設定しただけですとよっぽどのことが無い限りほぼ忘れてしまうものです。
ですので、あらかじめ残る形でアウトプットをしておきましょう。
そして、常に手元に置いておき、確認する習慣をつけましょう。

 

忘れてしまうことを防ぐ。当たり前ですが、これが目標を実現する上での大きな一歩目となるのです。

 

 

 

 

 

目標を紙に書くと実現するのはなぜか?その②



2つ目の理由は、『目標達成に関する情報に敏感になるから』です。

 

紙に書くと忘れなくなるだけでなく、目標へ対する意識が強くなり、脳が無意識

 

「この目標を達成する為にはどうすればいいだろう」
「目標を達成させるためのアイデアや情報はないかな」

 

と考えるようになるそうです。

 


これは私にも経験があるので、一例としてご紹介します。

 

突然ですが、私の趣味はお酒を飲むことです。
学生時代は居酒屋さんでアルバイトをしていた経験もあるほど好きです。
そこで、2019年のプライベート目標を“居酒屋新規開拓70軒”とし、紙に書きました。

 

しかし、忘れない確率を高めようと思い周りにも伝えてみたところ、「難しくない?」「無理無理」という声が大半という結果でした。
言われてみるとたしかに、月5~6件は新規開拓をしないといけないことになるため簡単な目標ではないことは確かです。

 

このことに気が付いたとき思わず諦めそうにもなったのですが、日々目標を書いた紙を確認しているうちに「この目標を達成する為にはどうすればいいだろう」と考えるようになりました。
そして、「時間とお金の問題を解決できれば問題ない」というシンプルな結論と向き合うことに。

 

さらには、いつもなら見逃していたような場面でヒントを得たり思いもよらないところから声がかかったりするようになり、時間を捻出するアイデアや、お金の問題を解決するアイデアが舞い込んで来るようになりました。

 


このように、無意識の力を使うことができるようになり、目標やなりたい自分を達成しやすくなるのです。
また、やる気やモチベーションもアップするし維持しやすくなります。

 

私の場合、プライベートな目標ですのでいつ諦めてもおかしくなかった分、この効果には大変驚きました。

 

 

 

 


まとめ



いかがでしたしょうか?
今回は新卒の私が実際に活用している『目標達成の方法』について書かせていただきました。

 


最後にもう2つ個人的なエピソードをご紹介させていただきます。

 

私が小学生の時、七夕の短冊に「所属している野球チームのキャプテンになる」という目標を書いたことがありました。
七夕が終わった後も見られる位置に置いていたのですが、なんとその翌年の3月に本当にキャプテンに抜擢されたのです。

 

さらには、大学三年生の時に就職活動でどんな企業に行きたいかを紙に書いた時も、「人材系の会社で土日祝休み」という書いた通りの会社に入社することが達成できました。

 


部下や後輩の指導にあたることがある方は「目標を決めるのなんて当たり前のことだろう」と思われていることと思いますが、改めて“目標を追うことができているか”“立てただけで終わっていないか”を確認する時間を設けてみてはいかがでしょうか。

 

また、毎日少しだけでもいいので、“目標を確認する時間”を設けてみてはいかがでしょうか。

 


このコラムを通して、皆さんとそのお仲間の方の目標が達成されるお手伝いができていたらとても嬉しく思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ご相談はこちらから
カテゴリ
ライター
アーカイブ
よくある質問
情熱メルマガ登録
水野元気の情熱大陸日記
数字で見る情熱
体験セミナー
研修用語集
ご相談はこちらから
このページの先頭へ
  • サイトマップ
  • よくある質問
  • 研修用語集
お問い合わせ