新入社員・内定者の研修やリーダー研修の提供

  • サイトマップ
  • よくある質問
  • 研修用語集
お問い合わせ
ホーム > 情熱ブログ > 情熱大陸日記 > きっかけを与える

情熱大陸日記

きっかけを与える

昨日は、私は自分の仕事が大好き大賞(http://watashigo.org/)の
特別審査委員を務めさせていただきました。

 

5人のすばらしいプレゼンターが自分の仕事に対して、人生に対しての
熱い想いを語ってくれて、本気で挑む姿にまさに情熱をいただきました。

 

そんなプレゼンターの1人が、平川翔くん。

 

28歳で起業し整体院をオープンした直後、軽い頭痛とめまいを感じ…
病院に診察に行くとその場で『余命宣告』

 

あと7年…35歳までの命です。と宣告される。

 

「自分は何の為に生まれてきたのか?!」
「何に命を使えば良いのか?!」

 

命の残り時間を感じながら、自分の仕事と人生についての等身大の
熱き想いを伝えてくれて、涙が止まりませんでした。

 

特に、スピーチの中で『水野元気さんとの出会いで人生が変わった!』
と発言してくれた時は嬉しさを越えて驚きがいっぱいでした。

 

彼とは弊社が7年前から関わらせていただいている
有限会社ぷれぜんと様(http://www.jyounetsu.co.jp/blog/post/2295
で研修を行わせていただいているときに、アルバイトスタッフとして
参加してくれたのが出会いでした。

 

アルバイトなのに真剣に受講してくれる彼は
自分の研修を通して”きっかけ”を得て、そこから
自分で行動し、人に出会い、夢を語り、夢をかなえていきました。

 

ですので、自分(水野)のおかげで人生が変わったというのは大げさで
まさに、平川翔くんは自分の力で人生を変えていったと思うのです。

 


ただ、自分にもそういった出会いが起業前にありました。
まさに、自分の人生が変わっていく出会いです。

 

だからこそ、起業するときに強く思ったのは、
『自分も人に“きっかけ”を与えられる男になりたい!』と。

 


昨日は、まさにそんな夢を思い出させてくれる瞬間でした。

 

5000人が見ている壇上で話す男が自分が“きっかけ”で人生が変わったと
叫んでくれたのですから。

 

嬉しさの気持ちもありましたが、もう1つ大きく感じたのは
『もっと、もっとがんばらなきゃいけない!』
という強い想いでした。

 

彼は、自分との研修で“きっかけ”を掴み、行動し
人生を変え、夢をかなえていきました。

 

しかし、そんな矢先に余命宣告。

 

普通に考えれば、絶望であり、運命を恨みたくなる気持ちもあると思います。

 

そんな中、彼はずっと笑顔で、前を向き、
ひたすらに行動し続けているのを私は見ていました。

 

そして、昨日の壇上で話す姿は
まさに覚悟が決まった男の姿でありオーラがありました。

 

そんな男が、『水野元気さんと出会って人生が変わった』と
言ってくれている姿に、彼にとって憧れであり続けるためにも、
そして、そんな逆境でも前を見て進み続けている彼に負けないためにも
もっと、もっと、もっと自分もがんばろうと強く思ったのです。

 

逆境にこそ真の人の姿が現れる。
逆境を越えていく力こそ情熱である。

 

そんな初心を思い出し、自分ももっとガムシャラに、
情熱を持ち、進んで生きたいと強く思います。

 

そして、改めて自分たちが行っている事業、研修は
そんな“きっかけ”を与える素晴らしい仕事であるということに
自分たち1人1人が誇りを持ち進んでいきたいと思います。

 

 

ご相談はこちらから
このページの先頭へ
  • サイトマップ
  • よくある質問
  • 研修用語集
お問い合わせ