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情熱コラム

今すぐ実行できる、魔法の言葉!!!

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

季節の変わり目に必ず風邪を引く小林です。

 

今回は、『返事』について書き進めていきたいと思います。

 

突然ですが、

相手が気持ち良いと感じる返事をしたのはいつですか?

私は、普段から最高の返事が出来るよう心がけています。

なぜかというと、過去の経験により『返事1つで成長角度は変わる』ということを知っているからなのです。

 

それは、先輩から仕事を振られた時のことでした。

 

私は、新入社員の頃から自分のできること以上の業務を先輩・上司から任せられてきました。

 

 

例えば、

・テレアポ1万コール

・営業管理数値の見やすい表の作成

・自社採用関連の学生向け会社紹介資料の作成

・個人ごとに、営業数字目標を設定される、、、etc

 

どれも自分では、初めての業務で右も左も分からないものでした。

 

 

当初は、任せられた際に、自分が出来るのかどうか?やったことがあったかを考えて返事をしてしまっていたのです。つまりは、自分の限界値を自分で判断をしてしまっていたのです。

もちろん、先輩・上司からは「やってみてから出来ないと言え」と怒られていましたし、「そんな返事をするようなやつに期待を持って任せることはできない」と指摘されていました。

 

 

しかし、私の意識と行動を変えてみたところ、期待を持って任されるようになるとともに、全て達成することが出来るようになりました。

 

 

それは、『最高の返事』をすること。たったこれだけです!!!

 

 

先輩から声がかかれば、『是非とも!!!』と最高の返事をする。

 

今の自分に出来るのか出来ないのかなんて関係ありません。

ここで重要なのは、最高の返事をしきるということなのです。

 

 

この最高の返事には、2つのメリットがあります。

 

1.先輩/上司にこいつに任せればどうにかしてくれると期待されるので、応える側としてのモチベーションが上がる。

 

2.達成できたら、出来ることの幅が圧倒的に広がる。

 

 

そのため、

自分自身が出来ることの幅が広がり、まだ見たことの無い自分を見ることができるのです。

 

 

【ある本にこのように書いてありました】

・頼まれごとは、試されごとなんだ。

・自分が行いたい業務が甲子園とするなら、雑務は地方予選である。試合に出場する機会は常に

試されごととして与えられているのだ。

 

※更には、こんな言葉を仰っている実業家の方もいらっしゃいました。

「もし君が下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうすれば、誰も君を下足番にはしておかぬ」

 

間違いないですね。

任された業務も自分がやりたい仕事も全力で取り組むことが重要なのだということですね。

そのためにも、まずは『最高の返事』をすることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は山本の更新です。お楽しみに。

 

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