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情熱大陸日記

課題解決型コンサルティングから可能性開発型コンサルティングへ

情熱も今年10期目を迎え、12月には丸10周年を迎える。

 

『1人でも多くの情熱家を輩出し日本を情熱的にする』
という想いだけで立ち上げたこの会社。

 

情熱という会社名や想いだけで突っ走っている姿に
『そんなんじゃ会社はうまくいかないよ・・・』
と何度いわれたかわからない。

 

それでも、この日本に必要なのは1人でも多くの人が情熱を持つ
ことだと信じて疑わなかった初期の想いが今を作っていると思ってる。

 

改めて、なぜ情熱という言葉に、ここまでこだわり続けているかというと、
一番の原点は『すべての人に無限の可能性がある』という想いから。

 

生まれてきた瞬間に可能性が決まっているのか、
それとも、人の可能性は無限にあり、それをどう開花していくかで
どこまでも行くものなのか。

 

それを考えた時に、自分は絶対に、可能性は無限にあると信じている。

 

そして、自分の可能性を開花させていくことは人生の大きなミッションのひとつだとも思う。

 

じゃあ、どうやったら人の可能性が開花していくのか!?
そのキーワードこそ、情熱を持つことだと思う。

 

情熱を持って、行動の質と量を最大化していく時に、
人の可能性は開花していく。可能性を開花させる鍵は情熱なのだ。

 

そして、この日本に1人でも多くの情熱を持つ人が生まれれば、
その分可能性をより開花する人が生まれる。
そうしていけば、確実に日本の可能性も最大化していくだろう。

 

いま日本は閉塞感に苛まれ、希望を失う人も多く
がんばることを揶揄し、情熱という言葉に嫌悪感を持つ人も増えている。
それにより日本の可能性はどんどんしぼんできている。

 

だからこそ、こんな世の中に、情熱を持つ人を1人でも増やしたい。
情熱を持って挑む組織をもっともっと増やしたい。
その結果として日本の可能性を最大化させたいのだ。

 

そんな中で、10期目を迎える今、情熱の新しいコンセプトを決めた。

 

それが
『可能性開発コンサルティング』

 

今まで我々は、情熱マネジメントというオリジナルメソッドを武器に
各社の課題を解決することでビジョン達成を支援する
課題解決型の組織コンサルティングを行っていた。

 

それを、これからは個人と組織の可能性を開発するための
コンサルティング事業として位置づけていこうと思う。

 

それが情熱を作った想いの原点に直結するからである。

 

では、企業の可能性とは何か。
企業の可能性=商品力×戦略×組織力
この公式に基づき、企業の可能性を最大化する支援を行う。

 

さらには、個人と組織観点から見ると
生産性×定着率=従業員LTV(ライフタイムバリュー)
をいかに最大化できるかが可能性の最大化に直結していく。

 

よって、可能性開発コンサルティングとは、
企業の1人当たりの生産性と定着率を向上していく支援を行うことである。

 

自社の可能性を最大化させていくのは経営者の最も重要な課題の1つ。
そして、これから日本の人口が減り、採用がより難しくなる中では
いかに従業員LTVを上げていくかが今後の成長の大きなファクターになる。

 

それを、情熱マネジメントを通して、支援を行っていく会社を作っていく。
そのためにも、まずは自社の可能性を最大化させることに挑戦していく!

 

 

 

情熱マネジメント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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