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情熱コラム

「素直に」

 

現在内定者としてインターン活動を行っている山本です。

前回は、入社経緯と自己紹介についてお話させて頂きまして

より一層気を引き締めてインターン活動を行っております。

 

 

「6つの思考」のコラムは初めて回ってきたので

少々緊張しますが今回はその中で私が最も好きな

「感謝思考」についてお話させて頂きます。

 

 

今回のテーマである「感謝思考」とは…

自分のまわりにあるものに対して、当たり前の基準を下げ、有難いと感じる思考です。

 

 

自分の居る環境、友達、家族、会社の人などに、

感謝することが大事だと分かっていてもなかなか伝えられないことが多いのではないでしょうか??

 

 

実は私も先日「あたりまえ」と思い感謝していなかったことがあります。

 

それは…母が作ってくれる”お弁当です“

 

 

高校から専門学校までの間、約5年間、毎日母がお弁当を作ってくれていたのですが

親不孝な私は、毎日作る大変さも知らず心のどこかで「今日もこのお弁当か…」

と思い感謝の気持ちなどを持たず義務であるかのようにお弁当を食べていました。

 

 

そんな中、ある日母が旅行で自宅を空ける日がありました。

家事はもちろん自分のお弁当と弟のお弁当を用意することになり、

いつもより1時間以上早く起きて家事とお弁当を作らねばなりませんでした。

 

 

その時初めて家事とお弁当作りの大変さに直面しました。

「こんなに大変なことを毎日やっていたんだ…」という申し訳ない気持ちと

そして、感謝する気持ちでいっぱいになり、必ずこの思いを伝えなければ後悔すると思いました。

 

 

しかし、家族なので感謝を伝えるのは恥ずかしく

なかなか言い出せなかったのですが、先日最後のお弁当の日を迎えた時に

 

今まで作ってくれてありがとうと素直に感謝の気持ちを伝えました。

 

また、いざ、お弁当生活が終わってしまうと寂しいもので、“あたりまえ”なんてないと

痛感しています。

しっかり感謝を伝えてみると今度は自分がお弁当を作ったり、ご飯を用意したい

という気持ちも生まれ、自分にとってとてもプラスになる出来事でした。

 

 

不思議なものでこのように素直に感謝すると思いやりも生まれてくるのです。

 

 

感謝ありがとう

 

 

どんなに小さいことにも感謝の気持ち、“ありがとう”を伝えると、思いやりにあふれ

何気ない日常も楽しくなると思います!

 

 

さて、ここまで今回は私の実体験を交えながら「感謝思考」をお話させて

頂きましたがいかがだったでしょうか?

 

 

丁度出会いと別れの季節になり、より感謝をする機会が増えると思います。

是非、素直に感謝の気持ちを伝えてみてください。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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