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フリービット株式会社【東証一部上場】

挑戦を恐れず、組織に新しい風を!
フリービット写真①

研修検討背景・研修実施前課題

組織の変革期という中で、企業メッセージを重視した新入社員研修を!

会社として新卒採用人数を大幅に増加させた年で、まさに会社全体として、「新しく生まれ変わる」年であったこともあり、全社的に社員教育の抜本的な改革期でした。新卒研修を通して新卒に伝えたいテーマとしては「これから新しいフリービットを作っていく」という「革新」をもたらすマインド、また「挑戦」を恐れず積極的に行動する姿勢と定めていたので、研修ではそちらのメッセージを中心に、「わかる」と「出来る」の違いを肌で感じるプログラムを組みました。

・企業名:フリービット株式会社【東証一部上場】

・従業員:202人

・研修対象者:新入社員

  • ・業種:
  • 情報通信業

・本社所在地:東京都渋谷区

情熱のアプローチ

タイトル:合宿形式で厳しいフィードバックと同期の絆醸成を!

合宿型の研修を行い、「成果の出る思考形成」をテーマとした座学と「チームビルディング」をテーマとした、
体を動かす様なアクティブなワークの両面から研修を行いました。

頭で考え、体を動かし、また考え、、、と理論だけでなく、チームビルディングを実践形式で学ぶ場を作る事が出来ました。

また、研修の温度感も「フィードバック等を厳しくしてほしい」というご担当者様からのご要望がありましたので、「出来ない自分」をあぶり出し、拒絶反応ではなく、行動改善が起きるよう、「間違いない」という納得感が生まれる仕掛けを多く取り入れました。

人事担当者様の声

微妙な“さじ加減”まですり合わせができるので安心感があります

弊社の新入社員研修は、主体的に物事に取り組む姿勢や、うまく進まないことがあっても「どうすればできるのか?」を考える姿勢を育むことを主眼の一つとしてカリキュラムを組んでおります。
自前での研修でも伝えているメッセージを、改めて情熱様から伝えていただこうとしたのは、
上記のような姿勢が求められる背景や求められる行動レベルを、社会の一般的な基準としてお伝えいただき、受講者に定着させることを期待したためでした。

時に論理的な説明で、時に頭・体を動かすワークで研修をしていただいたことで、受講者たちは「頭で分かる」ことと「できる」ことは違う、ということを痛切に感じていたようでした。
研修の感想や、合宿研修の帰りの車内での表情からそれが感じられました。

「このタイミングではもう少し厳しく指導して良かったのでは?」と感じるような時も、
講師の方に確認すれば必ずその時の意図を説明していただけますので、研修時の微妙な“さじ加減”まで安心してお任せすることができました。

弊社担当の声

■担当ディレクターの声

全体から逆算した研修設計を意識

フリービット様の全社的な研修設計から逆算して、
研修のイメージのすり合わせが出来たので、
設計という面で非常にスムーズに進められたと実感しております。

■担当講師の声

全社的な協力体制で、学習効率の最大化

受講生は地頭がよく頭ごなしに言うのではなく、自分達で理解し、納得し、
自分達で選択させるアプローチが有効だと感じました。ですので、3日間の合宿
を通して、「自分達で選びなさい」というスタンスを徹底しました。このアプローチの
デメリットとして、受講生が研修に対して受身だとゆるくなってしまう、というもの
があります。しかし、人事担当者の方や経営陣自らこの研修に顔を出すといった全社
的な受講生への期待が伝わり、学びの濃い3日間の研修にできたと感じております。

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