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情熱コラム

限界突破思考について【その②】

 

こんにちは。

 

コラムの提出日が恐ろしくてしょうがない今日この頃。皆さんいかがお過ごしですか。

 

文章は読む派の渡邉です。

 

それが活字であればたとえ辞書でさえ何時間でも読み続ける自信がありますが、書く方はからっきしでして。

 

石井さんのコラムは、楽しみにしているんですけどね。自分との差に切歯扼腕する日々です。

 

 


さて今回は前回の続きを書いて行こうかと思います。

 

本当は一つの思考につき一回分で更新して行こうと思っていたのですが、一番好きな思考だったので少しでも広められたらと思いつつ張り切って書いていたら説明だけで埋まってしまいました。

 

ですので、今回は限界突破思考に関する個人的なエピソードをご紹介させていただこうかと思います。

 

 


私は現在、専門学校の事務系コースに通っております。

 

このコースは検定を取得するのが目的なのですが、事務系の検定って、なぜかある月に集中して行われるんですよ。去年の今頃なんかは特に大変でした。

 

なにせ11月に5つ、続く12月の頭に2つも立て続けに受けなければならなかったんです。

 

これは流石にきつかった。

 

途中、心が折れそうになりまして、どれかに絞ってそれだけ合格すればいいやと思うこともありました。

 

けれど持ち前の負けず嫌いがどうしてもそれを許さず、全部合格したいと言って聞かないのです。

 

そこまで言うならやってやろうじゃないかと腹を括ってみるとあら不思議。思っていたより勉強が捗る捗る。無事に合格までたどり着くことができました。

 


時間がないから無理と決めつけてかかってしまうと、その少ない時間をどう使うべきかまで考えが至らないから余計に前に進めなくなる。という負のスパイラルにはまっていたようです。

 

私としては、『出来ないと考えることをやめ、どうすればいいか考えただけ』だったので、こんなにもその後の行動が変わるなんて知らなかったのでとても驚きました。

 

同時に、自分が思っていたほど高い壁ではなかったことを知りました。

 

当事者としてはすごく高い壁に見えても、振り返ってみるとなんてことないことだったりします。

 

そのなんてことないことに足を引っ張られて成果を上げられないままでいたらとても勿体無いではないですか。

 


無理、出来ないではなく、どうして出来ないのかでもなく、『どうしたら出来るだろうか』と考え方を変えてみる。

とりあえず試してみてください。

 

 

以上、一番のおすすめ、限界突破思考のご紹介でした。

 

 

 

 


コラム用イラスト①

 

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