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株式会社アールディーシー

新卒社員を育てることで、先輩の成長も加速させる
RDC

研修検討背景・研修実施前課題

新卒社員の自立と先輩社員の育てる力の向上

毎年入社する新卒社員が一人前へと育っていくために、もっと新卒社員が自立をしなければいけない。
同時に先輩社員も育てる力を向上させて、しっかりと教育、指導ができるようにならなければいけない。というのが大きな課題でした。
具体的には、新卒社員は「教えてもらえない」という受け身の姿勢、先輩社員は「教わりにこない。食らいついてくる姿勢が足りない」という他責の姿勢、を改善していく必要がありました。

・企業名:株式会社アールディーシー

・従業員:450(アルバイト含めると約3,000)人

・研修対象者:新卒社員、新卒が配属される店長

  • ・業種:
  • 飲食業

・本社所在地:埼玉県

情熱のアプローチ

新卒と先輩への同時アプローチ

新卒社員からすると「教えてもらえない」。
先輩社員からすると「教わりに来ない」。
この状態を改善するために、新卒社員には、「教えてくれないなんて甘えは許されない。自分から動いて、教わりにいって、必死に食らいついていくのが新卒社員のやるべきこと」。
一方で先輩社員には、「ドンドン質問にきなさい、という一言を最初に言ってあげてください。質問にきたら、自分が楽になるためにも、教えてあげてください」というメッセージを伝えることで、配属後にスムーズに教える側と教わる側がコミュニケーションを取れる状態をつくることができました。
同時に、先輩側には教えるスキルと、新卒側には傾聴スキルを学んで頂き、通常の仕事の上のコミュニケーションにも、いい影響を反映させることができました。

人事担当者様の声

仕事を通して、教育担当者の情熱も増えました

情熱さんには4年間前から新卒、トレーナー、店長の研修を依頼しています。
一番大きな成果は、新卒の定着率が約2倍になったことです。
研修はもちろん、研修以外の社内行事や新卒採用への企画など、本来の仕事ではないところも、本気でこちらの立場に立って考えてくださるところも大変嬉しく思っています。
また、講師や担当者の方が本気で仕事をしている姿勢、イキイキと仕事をする姿が教育担当者にもいい影響があり、教育担当者自身の成長にも大きな役割を果たしてくれております。
今後は、店長の部下育成力を注力していくので、情熱さんにも益々期待しています。

弊社担当の声

■担当ディレクターの声

受講生の生々しい悩みや考えていることを把握することで、研修効果を高める

研修を受ける方が「そんなこと言われても現場では、、、」といった感情になることが、効果のない研修の典型的パターンの1つです。
そうならないために、現場上がりの担当者の方に、受講生がどんなことを考えているのか?何時に出社して、どんな仕事をして、、、という細かい情報を徹底的に共有して頂きました。
そのおかげで、講師の言い回しや、ワークの作り込みの精度が上がり、「自分達の現場の苦労をわかってくれた上での、メッセージである」と受講生が感じる研修にすることができました。

■担当講師の声

徹底した相手目線が研修でも必要

担当者から受講生の仕事内容や、普段考えていること、苦労されていること等々を事前に共有して頂いていたので、「○○といった苦労も普段からたくさんあると思うのですが、、、」といった進め方をすることができました。研修の序盤からコップが上に向いた状態でできたので、非常に学びの深い時間になったと思います。受講生から「毎年必ずこの研修はやるべき」といったお声も多数あり、お役に立てたことが素直に嬉しいです。

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