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東京海上日動ベターライフサービス株式会社

「自分次第」に改めて気づくことで、明日以降のやる気のスイッチを入れる!
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研修検討背景・研修実施前課題

困難な状況をポジティブに捉えられるリーダーシップの醸成

現場のリーダー層に対して会社側が期待したい点としては、リーダーとして一般スタッフとマネージャーとの間でコミュニケーションをとり、業務を円滑に進めてほしい、という点でした。特に仕事が忙しい際には人員が足りないと感じる方も多くいらっしゃいました。その中で、いかに自分達の捉え方次第・考え方次第で仕事に前向きになり、それが周囲へ良い影響力を持つことになるかを理解し、実践できるようになることが重要でした。
また営業マンのようになかなか成果が定量的に見えづらい中で、日々の仕事に対してモチベーションを外部環境の影響を少なくし、自分自身でコントロールできるようになることが求められていました。
そういった課題の中で弊社のご提供するプログラムが心構え、思考習慣にアプローチしており、弊社の掲げる“情熱家”が企業様の人材育成の考え方と合致していたということもあり研修を担当させていただくことになりました。

・企業名:東京海上日動ベターライフサービス株式会社

・従業員:568人

・研修対象者:リーダー層(約30名)

  • ・業種:
  • 介護付有料老人ホームの企画・販売・運営

・本社所在地:神奈川

情熱のアプローチ

3つのアプローチによる意識変革

弊社の行ったアプローチとしては大別すると3つになります。
1つ目が「可能思考」と呼んでいる考え方で、人は自然にしているとどうしても『できない理由』を挙げてしまいがちですが、意識的に『どうすればできるか』を考えるための思考習慣醸成のプログラムを用いました。
2つ目が「主体性」を醸成するためのプログラムです。当事者意識、目的を持つ、捉え方変える、というアプローチをワークとディスカッションを通して学んでいきました。
3つ目が「感謝」をテーマにしました。感謝はありがとう。ありがとうの反対は当たり前。不平不満は当たり前の基準が高いことに起因するという考え方の元、当たり前の基準を徹底的に下げるアプローチをしました。

人事担当者様の声

全てのカギは情熱家人材にあり

情熱さんにお願いをした決め手は、情熱さんの人材育成の考え方が弊社と同じだった点、体験で研修に参加し、素直に「社員にも受けてほしい」と思った点の2つでした。実際にリーダーの研修を実施して、お願いしてよかったと心から思っていますし、また研修自体は新卒や若手に対してもお願いしています。ワークや映像等によって、わかっているようでわかっていないことにハッとさせられ、最も伝えたいことが、伝わった研修でした。今後は、弊社だけではなくたくさんの会社さんに、「情熱家」を増やしていってほしいですね。

弊社担当の声

■担当ディレクターの声

“教える”ではなく、一緒に成長

東京海上日動サミュエル様とは初めてお話をさせていただいた時からすごく社員の方を大切にしている会社だな、と感じました。また同時にこういった本気で社員の方の事を考えている企業様のお手伝いが出来ることは大変光栄なことだな、と思いました。

実際の研修内容に関しては、人事の方が感じていらっしゃる課題や受講生の特徴を何回もお打ち合わせの中で聞かせていただき、決めていきました。
もちろん我々が教育をさせていただく立場ではありますが、今後も東京海上日動サミュエル様とは一緒に成長していければ、と思っています。

■担当講師の声

受講生自身による気づきの大切さ

受講生の皆さんは、最前線の現場で非常に多くの業務を抱えながら、リーダーとして現場のスタッフをまとめ、引っ張っていくという役割を担っている方達でした。皆さんが普段からリーダーとしての責務と果たそう、という強い責任感を持って仕事に取り組んでいるからこそ、「自分はリーダーとしての仕事ができているのか?」「スタッフが主体的に動いてくれない」「業務量が多く、スタッフと関わる時間を確保することが難しい」といった悩みや課題を持っておられました。そういった課題に対して、ただの精神論ではなく、論理的に自分達の考え方、姿勢を変えることで、未来にどんな変化があるのか?を講師の私が伝えるよりも、皆さんにディスカッションやワークを通して、学んで頂きました。研修後、「研修前は、この仕事をやめようと決めていたのですが、もう一度頑張ってみることにしました。本当にありがとうございました」といったことを受講生からコメントを頂きまして、私としても、大変思い出深い研修となりました。会社としても優秀なリーダーが抜けてしまうことは、非常に大きな痛手であり、「たくさんの打ち合わせを重ねて、研修の内容を決めて実施してよかった」という喜びを人事の方と分かち合えたのも、非常に講師として嬉しかった点です。

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