新入社員・内定者の研修やリーダー研修の提供

  • サイトマップ
  • よくある質問
  • 研修用語集
お問い合わせ
ホーム > 実績・事例紹介 > 学校法人アゼリー学園 東京リハビリテーション専門学校

学校法人アゼリー学園 東京リハビリテーション専門学校

プロフェッショナルな理学療法士になるために自立・自走する人材へ
アゼリー学園

研修検討背景・研修実施前課題

小手先の技術力だけはない人間力の体得

理学療法士という仕事は、どうしても患者様、利用者様から「先生」という位置で見られるため、社会人1年目でもプロとして意識が強くなければ、やっていけません。
ただ学生という意識がまだまだ強いので、現場の介護実習中に実習先の方から「根本的なことを学校では教えていないのですか?」とご指摘をいただくことも多くありました。
実習中は現場も忙しく、教えてもらうことをただやるだけでなく、自分から報連相をしたり、仕事を見つけにいくことが求められます。そういった背景から指示をただ待つだけの実習生ではなく、自ら利用者様の視点に立ち、自分から動いていく積極性を身につけてもらいたいと思われ、研修カリキュラムを授業内に導入していただきました。

・企業名:学校法人アゼリー学園 東京リハビリテーション専門学校

・従業員:100人

・研修対象者:1年生(約25名)

  • ・業種:
  • 理学療法士

・本社所在地:東京都

情熱のアプローチ

座学だけではない遊び感覚での学び

弊社のメインプログラムである6つの思考にプラス仮説思考、相手視点思考を含めた全8回のカリキュラムを1年生の授業に導入して頂きました。1年生ということで社会人経験がなく、アルバイト経験が少ない方も多くいらっしゃり、実際に理学療法士としての仕事をイメージしきれている方が少ないというのが現状でした。
そこで、教室を飛び出した遊び感覚で学べるワークを取り入れたり、ワークの解説では、受講生がイメージしやすいサービス業や10代に流行している音楽やファッションの話などを交えながら、楽しさや面白さを取り入れた授業に設計させて頂きました。

担当者様の声

学生にもプロ意識を持って欲しい

渋谷駅前広場での朝礼を見たことが株式会社情熱との出会いでした。理学療法士の専門学校新入生が4日間の高齢者介護施設での学外実習に臨むに当たり、小手先の笑顔や技術ではなく、受け身の実習生ではなく、利用者様を思いやり、主体的な言動ができるようになるために何を学生に授けたらよいのかをアドバイスいただいた結果、『人間力UP講座~理学療法士である前にプロの社会人であれ』の受講を決めました。
限界突破思考・主体的思考・仮説思考・相手視点・自己責任思考・モチベーション管理思考・ポジティブ管理思考・感謝思考
この8つの思考の要点を知り、グループワークで実践し、できるようになった時のメリットに気づくという構成の講義内容がとても学生にとってもわかりやすい講義でした。
お陰様で、その後に実施した4日間の実習では、「こんなことをしてもよろしいですか?」「お手伝いできることはありますか」「実習させていただきまして有難うございます」という言葉が自然に出るようになり、充実した実習を体験することができました。施設職員や利用者様からも学生への高い評価を得ることができました。この講座が学生の行動変容のいいきっかけとなりましたことを深く感謝しております。

弊社担当の声

■担当ディレクターの声

週1回の習慣化

今回の研修の対象者は専門学校の1年生の方でした。半年前まで高校生だった方が9割を占め、
今までは与えられる側で、自立するという意識がまだまだ少ないということで、担当者の方としては、なるべく早い段階でお客様気分を取り除き、「医療もサービス業なのだ」という意識を醸成させたいという考え方を持っておられました。研修では、「学生かもしれないが、実習に参加する時点で、皆さんはプロと同じに見られる」ということを徹底的に伝え、社会人経験がない学生にもわかりやすく、納得感があるゲーム形式のワークを取り入れました。
またできる限りその場だけで終わらせず、継続的な効果を期待されていましたので単発の研修で終わることなく、週1回1.5時間の授業内で、全8回の研修を実施していき、プロの理学療法士になるために自立精神を醸成するように設計させて頂きました。

■担当講師の声

理学療法士になるために学校で何を学び取るのか

「なぜ理学療法士を目指しているの?」という問いに半数以上がこう答えました。
「だって少子高齢になり、理学療法士という職種の需要が高くなるから就職しやすいじゃないですか?」
高校時代にそれなりに仕事というものを意識して、入学してきている方が多く、感心しましたが、
「理学療法士になって、早く働きたいと思う?」という質問に対しては、なかなか反応が返ってきません。
半年前まで高校生だった方が9割以上を占めるので、将来の仕事に対するモチベーションが低いのは当たり前です。そこで研修では理学療法士になる目的やどういう先生になりたいかなどの将来像をイメージしてもらい、理想の理学療法士になるために残りの学生生活をどう過ごしていくかを考えてもらいました。
また社会人経験がないからこそ、皆さんには伸び代があることをワークやゲームで体感してもらい、介護実習でも自分から仕事をもらいに行く積極的姿勢の重要性について、全8回の研修を通し、彼ら彼女らの言葉で考えてもらうことで、意識を高めてもらうことを心掛けて行いました。

事例一覧へ戻る
  • サービス
  • 情熱ブログ
  • 企業情報
  • 採用情報
ご相談はこちらから
このページの先頭へ
  • サイトマップ
  • よくある質問
  • 研修用語集
お問い合わせ